December 2007
現実の思考は、断片、飛躍、逸脱、脱線、彷徨に満ちている。そのよう な思考の特性を認めることは、我々の思考を解放するだろう。そしてこの思考の解放性は、...
– 線形か非線形か Wikiは、まとめサイトとして使う場合は「構造性」が問われるけれど、 じつは、本当は、過程として、「断片」「飛躍」「逸脱」「脱線」「彷徨」という要素を 秘めているのではないか。 TROPYはそうしたWikiの秘めた要素を発揮したツールなのではないか。
Uda Lab. page - PukiWiki →
— freedomcat
ミシガン州アナーバーの公共図書館であるAADL(アナーバー地域図書館:Ann Arbor District...
– 図書館に関する調査・研究のページ “Current Awareness Portal” - カレントアウェアネス-R : アナーバー地域図書館、Social OPACをリリース! by chojo
異なった専門を持った人たちが協業する時,共通のObjects(道具の共有,情報の共有,理論やモデルの共有)を媒介にして,連携していく.しかしそのとき,完全にObj...
– Essay-21
たとえば、ゴダールの映画では、映画の法則ではなく物理学の法則にしたがって、光である映像が先走りして音よりも先に次の場面に進んでいってしまって、音が次の場面まで残響...
– アワーミュージック爆裂対談
「場の空気が読めないやつとは暮らせない」と公言するのはかまわないけれど、そういう人は「他者との共生」とか「多文化共生」とかいう社会理論にもきっぱり反対すべきではな...
– 接続的コミュニケーションの陥穽 (内田樹の研究室)
国民というのはじつに簡単に指導者の言いなりにすることができる。それは簡単だ。国民に向かって自分たちが攻撃されていると伝え、平和主義者たちを愛国心がかけていて、自国...
– Native Heart: 平和に機会を与えるために知っておくべき言葉
たとえその時は分からなくても、いずれ分かる時がくるということだってあるのですから、大切なのは、たとえその意味が理解できなくても他者の詩やことばに耳をかたむけ、それ...
– アワーミュージック爆裂対談
でも、ネットの健全な発展を本当に阻害するのは、実効性のないダウンロード違法化なんかより、2ちゃんねる・ニコニコ界隈の絶対的「嫌儲」的価値観だよね。ライドマイノリテ...
– Twitter / 津田大介: でも、ネットの健全な発展を本当に阻害するのは、実効性の…
採用されなかった案が、その人の将来の持ち駒になる
– MORI LOG ACADEMY: 本当に考えたの?
サンプルプログラムを題材にモリモリとメタプログラミングテクニックを披露していくのですが、そのあまりのメタっぷりに会場からどよめきが起きていました。
– Rubyist Magazine - Ruby Conference 2007 レポート
自分の書いたコードを愛そう。もしそれができないようなら、そのコードを、リファクタリングや、不要なコードを削除を行うことでボッコボコにしてやろう
– Rubyist Magazine - Ruby Conference 2007 レポート
「Movable...
– ブログの「次」はこれが来る。DWS(デーサイ)=データベース→サイト化ツールの時代 [絵文録ことのは.]2005/11/29
wikiはうちのサイトでも使っていますが、動的生成であること、他のファイルへの固定的なリンクナビゲーションが弱いこと、データベースを放り込んで一気にサイト構築とい...
– ブログの「次」はこれが来る。DWS(デーサイ)=データベース→サイト化ツールの時代 [絵文録ことのは.]2005/11/29
ブログは断定口調で書く。そのためには、しっかりと調べ、勉強する。
– 田口元の「ひとりで作るネットサービス」探訪:吠えるだけじゃなくて、行動しなくちゃ──IT戦士・amachang - ITmedia Biz.ID
プログラムの実行時間の8割9割がコードの1割2割の部分(ホットスポット)で費されるという経験則は広く知られているところです。したがって、ホットスポットをCで記述し...
– mixi Engineers’ Blog
見えているものだけを見ても構造は見えません。見えてないものと見えているもののあいだに構造はあるのだから。過ぎ去った過去と現在のあいだに、目の前に見えているものと目...
– 関係性を問う力、構造を読み解く目がなければデザインできない:DESIGN IT! w/LOVE
関係性を問う力、構造を見ようとする目を養わない限り、デザインはただのお絵描きになってしまう
– 関係性を問う力、構造を読み解く目がなければデザインできない:DESIGN IT! w/LOVE
文化庁は和式Xanaduでも作ればいいんじゃない?
ダウンロード違法化の件、仮に実現するとしてどのようなシステムを構築するのだろう?これは中間報告が上がった時点からずっと考えていたことだ。何しろ当該ファイルが違法であるかの判断がどこでどうやって下されるのかがまったく見えないし、合法マークも法的には問題なく運用できるかもしれないが、技術的観点から見れば穴だらけ、というか形骸化してしまう可能性が否めない。 で、だ。現実世界の著作権法の在り方をそのまま仮想世界に持ち込もうとした試みが過去にあった。テッド・ネルソンのXanaduである。仮に文化庁が現実世界と同じ著作権の在り方をインターネット上に構築したいのであれば、テッド・ネルソンを日本に招へいし、権利者団体や音楽業界なんかから資金を集めて和式Xanaduでも作ってしまえばいいのではないだろうか(彼はXanaduの次のステップに行ってしまったので応じてくれるかは分からないが)。...
World Wide Webをドキュメント中心のネットワークと仮に定義するならば、Xanaduはリンク中心のネットワークとでも言えるかもしれない(World Wide Webだってリンク中心じゃないか、と言う人もいるかもしれないけど)。というのも、Xanaduでは元となるドキュメントは一つしか存在せず、それ以外は全てコピーでしかない。World Wide Webでは構造上、オリジナルのコピーをそのまま転送することで通信を可能にしておりオリジナルとコピーの差は無いけれども、 Xanaduではオリジナルとコピーは「違うもの」として定義される。オリジナルとコピーはリンクの方法によって様々な変化を加えることが可能となる。だから必然的にXanaduではリンクの方式がWorld Wide Webと比べて豊富である(p301-307)。 修正リンク、 コメントリンク、 双対リンク、 翻訳リンク、...