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NOTE by Hiromi Kubota: 楽天レシピはなぜクックパッドに勝てないのか?(The reason Rakuten-recipe can't beat Cookpad)

hiromikubota:

楽天レシピは2010年10月1日にオープンしました。レシピ投稿は50ポイントつくったよレポートはレシピ投稿者とレポート投稿者の双方に10ポイントが付与される仕組みでオープンしたことや(ポイントは楽天市場で1ポイント1円)、楽天が約7000万人の会員を持つ巨大プラットフォームであることから、「クックパッドを抜く」とまで騒がれたものです。(参考:cnet「『年内にクックパッド抜く』―楽天レシピ、ポイント連動で攻勢」

それも今は昔。いまさら誰も騒ぎませんが、楽天レシピがクックパッドに勝てる気配は見られません。

楽天レシピ 

NOTE by Hiromi Kubota: なぜディズニーは9割がバイトでも最高の顧客満足度を維持できるのか?

hiromikubota:

『9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方』は50万部を突破したそうです。すごいですね。私も読みました。著者の福島文二郎さんはこう述べています。

「ディズニーランドで働いている人のうち、正社員は2000人程度。それに対して、アルバイトが1万8000人程度います。しかも、正社員の中には、バックオフィス業務を担当する人間もいますから、ゲストが直接顔を合わせるのは、ほぼ100%がアルバイトなんです。」(参考:中経出版「特集ページ」より)

2011年4月の顧客満足度調査によると「顧客期待/知覚品質/クチコミ」でNo.1、全体でも2位と高い顧客満足度を維持している

佐々木 けっきょく、ネットの世界って
ものすごく両極端なんですよね。
2007年くらいに「Web2.0」という
ことばがブームになって、
世の中がネットによってフラットになり、
誰もが個人で情報を発信できるバラ色の時代が来た、
みたいなことが大真面目に語られていた。
ただ、あの頃からすでにノイズはあって、
たとえばブログで、ちょっとナーバスなことを書くと
炎上するというようなケースがたくさんあった。

糸井 はい。

佐々木 だから、同じインターネットを語ってるはずなのに、
一方では、これからはバラ色だって言ってる人がいて、
一方では、もう世の中、ダメになる、終わりだ、
って言ってる人も、たくさんいる。
で、その中間がぜんぜんないわけですよ。

糸井 中間がないというか、
両極端な部分ばかりを見ている人が、
そこだけを語ってるんですよね。

佐々木 そうなんですよね。
で、ぼく自身も、「Web2.0」のころは、
「世の中変わります」みたいなことを
さんざん言っていたりしたんですけど。

糸井 読みましたよ、ぼくも(笑)。

佐々木 一方で、炎上するケースを身近に見たりして、
折り合いがついてなかったんですよね、実際は。
だから、いずれ、もう少し時代が進めば、
そういうのは解決するんじゃないか?
っていうような、ほんとに、
何の根拠もない希望的観測を持っていたり。

糸井 はいはいはい。
だから、その、ぼくは、
そのときの佐々木さんの
ファンではなかったもん(笑)。

佐々木 ああー(笑)。

糸井 佐々木さんの書いていることを読んで、
なるほどなぁ、と思いつつも、
その「折り合いがついてない感じ」は
やっぱり伝わってくるわけで。

佐々木 そうですよね。

perie:

大人にならずに死ぬなんて、つまらんじゃないか。
 

 

せめて恋人を抱いて、

 もうこのまま死んでもかまわないっていうような夜があって。

 
天の一番高い所からこの世を見おろすような一夜があって。


 

死ぬならそれからでいいじゃないか。


(Source: ramo.or-hell.com, via thresholdnote)

1990年~1991年に放送された名作
「ふしぎの海のナディア」
デジタルリマスター版として高画質になって帰って来ます!
 
4月7日より
毎週土曜日 午後5:55~
Eテレにて 放送開始予定。
 
お楽しみに!

 自分の意見に反対されて傷つくのが嫌なので、異質なものや自分の価値観と相容れない人とは一緒にいたくない。そう考える人も多いようです。「なんで?それでいいの?」と問われるより、「そうそう、そうだよね」「わかるよね」「わかるわかる」と同調し合うコミュニケーションに心地よさを覚えるのが、典型的な日本人スタイルです。
 しかし、グローバル社会では、「一人一人違う」のが当たり前。日本人同士ならば「そうそう」と同調してもらえることが、「なぜ?」といぶかしげに問われるのは、むしろ日常です。自分の常識が、必ずしも相手には通じないし、自分の感覚では受け入れがたい非常識が、相手にとっては至極当たり前ということもありえます。
 そこで「あの国の人はよくわからない」「あの国とは相性が悪い」と門戸を閉ざしてしまうのではなく、まず違いを受け止め、意思疎通をはかりながら対応の仕方を探っていく力がグローバルビジネスでは必須となります。(中略)チームで共同作業をする際には、差異を踏まえて、ロジカルに根気強く意思疎通をはかっていく作業が必要となるのです。

内永ゆか子(著)『日本企業が欲しがる「グローバル人材」の必須スキル』 (via jsato)

こういう場合に言葉を尽くさない日本人はほんとうに多い。どんなに違う文化だろうと最終的に「ビジネス」である以上、お金や顧客や市場の話まで立ち戻って説明すれば通じることは多いのに、「市場の特殊性」で切って捨てるんだよな。

(via yoosee)

(via otsune)

あなたが一番好きなことを見つけ、それをしているあなたを好きな人に出会いましょう

アメリカ人がなぜニンジャ(忍者に非ず)が好きなのかというと、スタイルの独特さや東洋趣味以上に、「修行すればなれる」という機会均等があるらしい。アメコミのヒーローって生まれつき超能力があるとか大富豪とか、格差が結構ある。しかしニンジャは誰でもなれる。ヒーロー界のアメリカンドリーム。

スーパーマンはクリプトン人しかなれない。アイアンマンやバットマンは金持ちしかなれない。スパイダーマンは放射能グモに噛まれなきゃなれない。しかしニンジャは、自分の才覚でなれる。人種も、性別も、思想も関係ない。行動の善悪すら自分で決められる。リベラル・ヒーロー、それがニンジャ。